感謝できる人と文句を言う人の違い

感謝できる人と、文句を言う人の違い

感謝できる人と、
文句を言う人の違い。

これは、
実はめちゃくちゃシンプルです。

それは、


どれだけ「自分がいただいているもの」を
理解できているか

ただ、それだけなんですよね。

文句が多い人が見ている世界

ずっと文句を言ったり、

「あれがない、これがない」
「あの人がこうしてくれない」

と嘆いている人は、

「いただきもの」という感覚が乏しい
状態にあります。

本来、あらゆるものは
「いただいているもの」なのに、

その感覚がないと、
ないものばかりを探すようになります。

そして、

あるものに感謝ができなくなる

環境が変わっても、結果は同じ

こういう状態にいると、
たとえ何かを得ても、
どれだけ恵まれた場所に行っても、

結果は同じです。

なぜなら、


「ないもの」ばかりを見続けている

から。

「あるもの」は当たり前になり、
「ないもの」だけが目につく。

そして、
文句を言う。

これが、
延々と繰り返されていきます。

文句のループが生み出すもの

このループが生み出すのは、
飢餓状態です。

満たされていない感覚。
足りないという感覚。
常に「もっと、もっと」という思考。

周りに感謝することもできず、

「もっとこれがほしい」
「あれも足りない」

と、ネガティブを吐き散らす。

そうなると、
不思議なことが起きます。


周りの人も、
その人に何かをあげたいと思わなくなる

これは、自然な反応です。

逆の立場で考えてみる

ここで、
少し視点を変えて考えてみましょう。

何かを与えても、
文句しか言わない人と、

些細なものをあげただけでも、


「ありがとう」

と感謝して、
それを大切に使ってくれる人。

あなたなら、
どちらに何かを与えたくなりますか?

答えは、
考えるまでもないと思います。

感謝とは、我慢でも美徳でもない

感謝というと、
我慢することだと思われがちですが、
そうではありません。

感謝とは、


「現実の見方を変えること」

です。

今、ないものに嘆くのではなく、
今、すでにあるものに気づく。

そして、それを

ありがたく使っていく

この姿勢があると、
人は自然と満たされていきます。

感謝は、巡りを生む

感謝できる人は、
周りから見てもわかります。

受け取ったものを大切に扱い、
当たり前にしない。

そういう姿勢は、

信頼や安心感

を生み、
結果として、
また新しい「いただきもの」が巡ってきます。

無理にポジティブになる必要はありません。

ただ、


「自分は、もうすでに何をいただいているだろうか」

そこに目を向けるだけでいい。

その視点を持つだけで、
世界の見え方は、確実に変わっていきます。

 

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