仕事を「遊び」と捉えられる人。

 

どうも、セイラです。

 

最近、

『遊び』

ってすごく大事だよなぁ〜、、なんてことを日々考えてます。

 

 

昔、友達と鬼ごっこをしたり、トランプをしたり、カードゲームをしたり、ボードゲームをしたり、、学校の帰り道に、石けりをして遊んだり、、。

 

いろんな〝遊び〟をしていたもんですが、大人になるにつれて、そういうことってしなくなっていきます。

 

生産的で、効率的で、オカターイ仕事に毎日明け暮れて、そのストレスで空き時間には、スマホ、アイパッド、ゲーム、、。

 

 

『遊び』というより、『娯楽』という感じ。

 

能動的に〝遊ぶ〟のではなく、受動的に〝娯楽〟しているケースが多いなぁ、と思うのです。

 

 

遊びって、オフェンスです。

自分から攻めていきます。

 

 

『楽しいもの』というより、『楽しくするもの』です。

そこには〝工夫〟があり、〝想像〟があり、〝創造〟があります。

 

 

そして、〝遊び〟って別に、『仕事以外のもの』を指しているわけでありません。

 

 

〝遊び〟を作るのは、僕たちの『生きる姿勢』です。

 

仕事を〝楽しむ工夫〟をしている人は、たとえ営業に出ていようが、一日中同じ単純作業を繰り返していようが、その仕事は〝遊び〟なのです。

 

 

もちろん、僕自身、常にそう思えているか?と問われれば、そんなことはない。

 

仕事を「しんどいな」と思ってしまっている時もあるのです。

 

 

でも、昨日の自分よりも1分でいいから

〝楽しもうとしている自分〟でいられる時間を増やしていきたいと、心から思うのです。

 

 

現状を憎み、自分を卑下する『悲劇のヒロイン』ではなく、自分の世界を心から楽しみ、明るく軽い『主人公』でありたいのです。

 

 

だから、どんなときでも

『遊び心』を忘れない。

 

明るい気持ちを忘れない。みんなへの感謝を忘れない。

 

ひとりじゃないことを忘れない。

 

自分以外の誰かに支えられて、今ここに存在できていることを忘れない。

 

 

読んでくれる人がいるから、この仕事ができることを忘れない。

 

 

そうすれば、何かを恨んでいるよりも、自分を蔑んでいるよりも、楽しい気持ちになってきます。

 

少し、人のために、何かしたいなって思います。

 

 

こういう心の小さな変化が、いずれ大きな『平和』を作っていくのではないでしょうか。

 

 

そんな壮大?なことを考えながら、今日も、目の前のことを「どう楽しんでやろうか!」とほくそ笑む、、

 

そんなセイラの静かな夜。

 

 

 

1 個のコメント

  • 小さな遊び考えたこと無かったです人に毎日フリー回りされていて考えて自分のうまくいかない事ばかり空回りした状態でした我慢んもしてたかことが少したったかかもしれない余裕も無くていたかもいつも夜一時の反対いしていました喜び悲しみいろいろやっています少し考えすぎもありかないろいろありがとうございます

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